住宅ローン金利比較

住宅ローン金利を徹底比較して選ぶ

住宅ローンは数十年にわたって数千万円もの大金を借りるのですから、完済までの支払総額を少なくしたいと誰もが考えます。返済期間が同じ場合、支払総額を決定する一番大きな要素はやはり金利です。当サイトではその金利を徹底比較し完済までの負担をできるだけ軽くできるおすすめ商品と借り換えのテクニックをあなたにご案内します。

住宅ローン金利比較ランキング(2012年5月 最新版)

新生銀行

【新規借り入れ・借り換えを完済まで強力サポート】
新生銀行パワースマート住宅ローンはサービスの質の高さと返済までのサポートの充実ぶりで評価の高い住宅ローンです。保証料無し・繰上げ返済手数料無料・団体信用生命保険料無料という利便性の高さは大手都市銀行の商品にはない魅力です。当初の諸費用が安いというだけではなく、繰上げ返済手数料無料で返しやすさがアップしているため、早めの繰上げ返済で支払総額を低く抑えることが可能になっています。また強力なサポート体制にも注目です。新生銀行で借り入れした方に対しては新生プラチナサービスを提供。これは定期預金などの金利優遇や他行宛てのインターネット振込みが月に10回まで無料、海外送金手数料も1回無料のほかプラチナ会員専用コールセンター完備、会員専用サロンや駐車場無料などのサービスと資産管理セミナーやファイナンシャルプランナーへの相談、会員限定情報の提供など非常にお得なサービスを受けられるというものです。こういったサポートの充実と手数料・諸経費の低さによって抑えられた支払総額が魅力です。


住信SBIネット銀行

【断トツの好条件・住宅ローンの新チャンピオン】
住信SBIネット銀行は2007年に開業という新しい銀行ですが現在では、その商品力の高さで注目され、一気に住宅ローンのチャンピオンに躍り出ました。従来から言われてきた「民間融資と比べると公的融資のほうが金利が安いから、借りるならまずは公的融資」という常識を打ち破ったのです。ネット専業銀行であるため店舗運営や人件費にコストをかける必用がなく、経費をできるだけ削減し、サービスの充実を図るという戦略で非常に魅力的な商品を開発。 繰り上げ返済手数料・保証料・団体信用生命保険料・8疾病保障はすべて無料。固定金利と変動金利のメリット併せ持つことができる金利ミックスプランが新しく用意されるなど、借りる側にとって最高のサービスと最低水準の金利を提供し、どの住宅ローンよりも借り手に有利。大手都市銀行の住宅ローンを大きく引き離し、住宅金融支援機構のフラット35をも凌駕。今マイホームを持ちたいあなたが、まず最初に検討するべき住宅ローンです。また借り換えにも力を入れていて、新規と同じ条件とサービスを受けることが可能。借り換えるだけで返済負担を軽くできる借り換えも大人気です。


楽天銀行 フラット35

【失業・入院保障特約なども充実、総支払額が安く人気】
楽天グループの楽天銀行が提供する住宅ローン。フラット35を取り扱っている金融機関のなかでも最低水準の金利と融資事務手数料で総支払額が低いことで人気となっています。また、優秀なのはその条件面だけではなく、サービス面も充実。親子リレーローンやつなぎ融資も可能な他、楽天銀行限定の特約として万が一のリスクに対応する失業補償・入院保障特約を用意するなど借りる側の立場に立ったサービスを提供してくれています。返済期間が最長20年と短く金利がより低くなったフラット20や、緊急経済対策により基準を満たした優良住宅を取得する場合には当初10年間〜20年間金利の引き下げを受けられるフラット35Sも注目の楽天銀行。24時間サポートのコールセンターや申し込みから契約までネット上で完結し来店不要で全国どこからでも融資を受けられる利便性の高さも人気です。



SBI住宅ローン

【日本初フラット35で安心の8疾病保障特約付帯可能】
ソフトバンクグループの金融会社で注目されているSBI住宅ローン。何といっても新しくできたフラット35にすばやく対応したことで多くの支持を受け、あっという間に業界シェア3位を達成しました。また常に業界最低水準の金利を提供するという顧客本位のサービスの方針は非常に頼りになります。そして日本人の6割が罹るといいわれている3大疾病と5慢性疾患をあわせた8疾病保証特約もフラット35では日本で始めて付帯可能となっています。万が一の時の保障にも対応してくれるという安心感があります。フラットの最低水準である金利の低さと安心が欲しい方はSBI住宅ローンがおすすめです。

住宅ローン金利比較ガイドとは

住宅ローン金利はどの金融機関でも毎月見直しが行われます。そのため比較が絶対に必要なのです。住宅ローンは日本のゼロ金利政策が終わりこれから先は次第に上がっていくだろというのがこれまでの大方の見通しでした。

しかし、アメリカのサブプライムローンから始まった金融不安は世界的な広がりを見せ、金融機関の資金調達にも影響が出始めています。そのため日本においても実質的にはゼロ金利政策が復活しています。

一般的に不景気時は公定歩合が下がるためにローン金利も下がるといわれていますが、今回の場合、金融機関によってその対応に違いが出始めています。銀行だけを比較してみてもインターネットバンクは徹底的にサービスを向上させるなど戦略に違いが見られます。

全体の傾向としては資金繰りの悪化で、多少上がるのではないかという観測が多く、しばらくは上昇傾向が続く可能性があります。また日本の国債の格下げによって長期金利の上昇が予測されるなど状況は予断を許しません。

現在まさに借り入れを検討している方は金利が安くなるかもと先延ばしせず、今の水準で比較検討を進めて早急に決めてしまうことをおすすめします。

当サイトは住宅ローンの金利にこだわり徹底的に比較してそれぞれの金融機関の商品を研究しています。あなたの住宅ローン選びのお力になれるよう研究を進めていきますのでどうぞよろしくお願いします。

住宅ローン金利の比較

住宅ローンを決める時に多くの方が金利比較を行うはずです。

国が発表する基本金利を基に各金融会社が住宅ローン金利を決めています。

その為、同じタイプの場合は大きく差が出ない事が多く繰り上げ返済や借り換えの条件など付加価値をアピールする商品も少なくありません。

住宅ローンで大きく変わってくる部分としては固定型(5年〜50年)と変動型(0.5年〜2年)になると同じ金融機関でも違いが出ます。

ネットバンクは全体的に条件がよく現在は一番のおすすめになります。ネット銀行ならではのサービスは他ではなかなか得られません。

現在インターネット上には比較したサイトが多く存在します、そういった比較サイトを利用する事は必須の手段の一つです。

ただしサイトの更新状況などを確認して最新の情報でないと意味がないので注意が必要です。

H23年12月までの申し込みまでという期限と予算の上限がありますがフラット35は条件を満たすと10年間金利を1.0%優遇することが決まっています。上手く利用すれば変動型に近い低金利でローンが組めるので近々家を建てる予定のある人にはオススメです。

それぞれの商品を比較するには最終的な返済額をシュミレーションして総支払い額や返済期間などを細かく分析する事が大事になります。